長久丸の船団力

海の上で、一隻ではできないことを。
― チームで挑む「長久丸」の船団力

広い海原で魚を探し、操業を続ける――それは決して一隻だけでは成し得ません。
長久丸では、7隻の船が一丸となり、情報を共有し合いながら世界の海に挑んでいます。
100年の歴史で培った絆と技術、そして若い力の融合こそが、私たちの「船団力」です。

強み#1 長久丸の

結束力

情報をつなぎ、成果を引き寄せる― 船団の連携力

気象や水温データに加え、最も重要なのは「漁獲情報」。
社船間でリアルタイムに情報共有を行い、効率よく漁場を見つけていきます。同じ会社の船だからこその信頼とスピード感が、安定した漁獲を支えています。

二つの大西洋で操業できる、長久丸の漁獲体制

国際的に管理されるクロマグロ漁獲枠。
長久丸では複数隻を所有することで、北東・北西大西洋それぞれに漁獲権を持ち、両海域での操業が可能です。
これにより、安定した水揚げと柔軟な漁期調整が実現しています。

強み#2 長久丸の

操業力

強み#3 長久丸の

成長力

経験を次へつなぐ ― 成長の仕組みづくり

乗組員一人ひとりの成長を重視し、現場での指導や海技免状取得を支援。将来的に指揮官を目指せるステップアッププログラムを整備しています。

同世代が支え合い、高め合う船団文化

若手乗組員が中心で、年の近い仲間が多いことによる安心感と切磋琢磨の風土。「負けてられない」という意識が自然に生まれ、技術と士気の向上につながっています

強み#4 長久丸の

向上力

強み#5 長久丸の

進化力

強み#6 長久丸の

人間力


海とともに、仲間とともに。次の100年へ。

長久丸の強さは、船の数ではなく、人のつながりと挑戦の心にあります。
これからも私たちは、船団一丸となって新しい海へと舵を切ります。

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