
届ける力
長久丸のマグロは、“獲る力”と“支える力”で育まれた品質を
確かな手法でお届けしています。
長久丸のマグロは、“獲る力”と“支える力”で育まれた品質を
確かな手法でお届けしています。
長久丸のマグロが届くまで
海で獲る瞬間から、ご家庭に届くその日まで。
1.漁獲

最も脂が乗る「旬」の時期・海域を狙って操業
- マグロは回遊魚のため、時期と海域によって脂の乗りや質が大きく変わります。
- 長久丸は、大西洋を中心とした広大な海域で、“今、最も良い魚がいる場所”を狙って操業。
- 必要に応じて他国の排他的経済水域(EEZ)の漁業権も取得し、良質な魚を安定して確保しています。
2.船上処理(血抜き・神経抜き)

釣り上げてすぐの“初期処理”が味を決める
- 魚の鮮度と味わいを左右するのは、釣り上げた直後の処理の速さと丁寧さ。
- 長久丸では、漁師が手際よく血抜き・神経抜きを行い、魚の劣化を最小限に抑えます。
- この作業により、ドリップ(解凍時の水分)も少なく、生のような食感を実現しています。
3.急速凍結(−60℃)

旨みを閉じ込める「初期凍結」処理
- 処理後すぐに、−60℃の冷風で2日間かけて魚体の中心まで凍らせる“初期凍結”を実施。
- 一般的な冷凍よりも低温で、酵素の働きや酸化を抑え、鮮度を保ちます。
- 燃料費の高騰が続く中でも、品質を最優先して急速冷凍の手間を惜しまず継続しています。
4.輸送・水揚げ(海から陸へ)

漁の終わりは、届けるはじまり。
- 急速凍結されたマグロは、状況に応じて託送船または自船により日本へ輸送されます。
- 託送船の場合は、複数船の水揚げをまとめて行うため効率が良く、主に静岡県・清水港で荷揚げされます。
- 一方で、操業地・時期・数量などによっては、自船で直接帰港して水揚げを行うこともあります。
- いずれの方法でも、−20℃〜−50℃の温度帯を維持しながら、品質を守ったまま冷凍倉庫へと搬送されます。
5.自社冷凍倉庫(−20〜−50℃)

魚を“休ませる”場所も、自社管理で万全に
- 尾鷲の自社冷凍倉庫にて、−20℃〜−50℃の温度帯で安定した長期保管を実施。
- 温度管理はマニュアル+セコム通報による監視体制。鮮度を維持したまま出荷まで繋げます。
消費者の元へ
長久丸のマグロは「知らず」に届いている
- 水揚げされたマグロはその後、一部は業者や市場へ卸され、名前の出ない形で外食や小売の現場へと流通していきます。
- ご家庭の食卓に、知らず知らずのうちに“長久丸のマグロ”が届いていることも、実は少なくありません。
- 一方で、オンラインショップ(STORES)やMマート、地元直販などでご購入いただく商品は、長久丸から直接お届けする
『長久丸のマグロ』です。

ご購入・仕入れのご案内
ご家庭にも、プロの厨房にも。

ご家庭のお客様へ
海からまっすぐ、あなたの食卓へ。

飲食店・法人のお客様へ
海の恵みを、プロの手に。
地元三重を中心に、那智勝浦から松阪までの企業・飲食店へお届けしています。
全国への出荷にも対応し、ロットや納期なども柔軟に対応しながら、安定した品質でご要望にお応えします。



