マグロの皮・血合いを使った餃子が金賞受賞

5月に東京都で公益社団法人 日本中国料理協会 主催の「ご当地ギョウザコンテスト」にて、三重県亀山市の中国料理店「中国名菜しらかわ」様が手がけた餃子が、中部地区本部三重県支部の金賞を受賞されました。

受賞された餃子は、長久丸のマグロの皮と血合い、大瀬勇商店様のカツオ生節、みえジビエの鹿肉など、三重の食材を使った揚げ餃子です。

マグロの皮や血合いは、栄養価がありながらも、一般的には少し敬遠されがちな部位でもあります。
そうした部分をおいしく活かし、地域の食材として新たな形に仕上げていただいたことを、長久丸としても大変うれしく感じています。

金賞受賞を受け、関係者の皆さまとともに尾鷲市長への表敬訪問も行われました。
試食された方からも、具材がしっかり詰まった食べ応えのある餃子として好評だったとのことです。

「いただいたマグロの命を食べ尽くす」ことは、長久丸が大切にしている考え方のひとつです。
今回の餃子は、その思いにもつながる、とてもありがたい取り組みでした。

なお、今後の商品化や提供時期については現時点では未定です。
詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

中国名菜しらかわ様、このたびは金賞受賞、誠におめでとうございます。

今回の取り組みは中日新聞、伊勢新聞にも取り上げていただきました。
いつもありがとうございます。

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