
冷たさで守る、品質と信頼。
−20℃から−50℃の低温環境で、確かな保管体制を。
−20℃から−50℃の低温環境で、確かな保管体制を。。
冷凍倉庫の構成
5室体制で、効率よく保管・加工・出荷を行う。







- 冷凍庫は、冷凍ブロック3エリアと超低温ブロック2エリアに分かれており、品目や用途に応じた保管が可能です。
- 屋内外にフォークリフトを備え、搬入・搬出の動線が無駄なく確保されています。
- 作業エリアと保管エリアを近接させることで、仕分けから保管までの流れがスムーズになり、効率的な作業が行えます。
- また、トラックバースは3台分を設けており、複数車両の同時対応にも対応しています。
保管と荷役を支える現場力。
温度だけでなく、時間と手順にもこだわる。
保管体制
−20℃から−50℃の低温環境下で、マグロを中心とした水産品や加工品を適切に保管しています。
水揚げ後は入庫・在庫管理・出荷調整までを一元的に行い、ロット・日付単位で整理。
取扱い基準と衛生条件に準じた管理で、品質を安定的に保っています。
保管可能な品目
- 冷凍マグロ(原魚・整形済み・ブロック)
- 冷凍水産加工品(切り身・柵・端材など)
- 委託保管品(取引先加工原料など)
- その他、食品衛生法に準じた冷凍食品類
品目や数量、保管期間などはご相談に応じて対応しています。
荷役と搬出入
フォークリフトによる積み下ろしを中心に、効率的な搬出入を行っています。
箱詰めや細かな仕分け作業は行っていませんが、輸送中に破損の恐れがある場合には、
養生(梱包補強)などの対応を行い、できる限り安全な状態でお渡ししています。
積み込みは原則として車上渡し(トラック荷台での引き渡し)としていますが、
お預かりする商品の契約内容に応じて、柔軟に対応いたします。
温度変化を抑えるため、搬出入は時間を区切って集中的に実施しています。
※ 荷役・輸送に関する詳細条件は、お取引内容や保管契約に準じます。
経験に裏打ちされた現場対応
現場を知るスタッフが、長年の経験で培った“感覚”と“段取り”で日々の作業を支えています。
機械に頼りきらず、人の目で温度・霜・箱の状態を確かめながら、確実に整理・管理。
単なる保管ではなく、「次の作業がしやすい状態」に整えることを心がけています。
お預かりのご相談はこちらから
「少しだけ預けたい」「長期で保管したい」など、どんなご相談でもお気軽に。
当倉庫では、自社製品の保管だけでなく、地域業者様や取引先様からの預入にも対応しています。
品目・数量・保管期間などに応じて、最適なプランをご案内いたします。
ご相談の際は、保管を希望される品目や時期、数量などをお知らせください。
内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。
